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2013年6月18日火曜日

投げ込み式ろ過装置1号(ろ過装置2号)の自作


投げ込み式ろ過装置を考えてみました。
投げ込み式には、水作エイトやロカボーイなどの名作があるにも関わらずです。
それはなぜか。
単に、オーバーフロータンク(外部ろ過装置)に行き詰まったからです。

という訳で、ペットボトルを使ったスケルトンモデルです。
ただし、少しだけ構造を工夫しました。

今回も接着剤はできるだけ使わない方針です。

なお、エアーリフトポンプを使ったろ過装置2号と言えなくはありませんが、取り敢えずは投込式ろ過装置1号と命名しました。



2013年6月14日金曜日

エアーリフトポンプを使った自作ろ過装置の改修(エアーリフトポンプの見た目を改造)

まだ設置して日も浅いのに、エアーリフトポンプの取水口のところやエアーチューブが汚れてしまいました。
苔でしょうか。
そして、エアーリフトポンプの取水口を見ながら思いました。
白い塩ビ管が今一つだなと。

で、気が付きました。
私は、スケルトンが好きみたいです。

という訳で、エアーリフトポンプを改修しました。

2013年5月29日水曜日

エアーリフトポンプの揚水能力を向上させたい

この間、エアーリフトポンプを使ったろ過装置を自作したわけですが、エアーリフトポンプの単位時間あたりの揚水量を増やす方法についてあれこれ考えてみました。

揚水管の本数を増やす。

揚水管の本数を増やすことは、エアーポンプの能力が一定だとすると、1本あたりのエアーの量を減らすことになるので、本数の増加とエアー量の減少のどちらがより影響を与えるかの確認が必要です。
ちなみに、1本と2本では、2本の方が揚水能力は上でした。

2013年5月27日月曜日

エアーリフトポンプを使った上部ろ過装置の改修

エアーリフトポンプを使った上部ろ過装置のエアーリフトポンプの部分とろ過装置本体部分でいくつか気になったので、少し手を入れました。

気になったこと

  • 物理ろ過ユニットにオーバーフロー対策が取られていない。
  • 揚水管とフタが干渉している。
  • 水はね防止用の内蓋が不恰好。
  • 砂利を巻き込んで揚水管の取水口が詰まり、動作が悪くなっている。
  • 水槽のフタの取っ手が金属なのがなんかイヤ。

2013年5月25日土曜日

エアーリフトポンプを使った上部ろ過装置(ろ過装置1号)の自作

エアーリフトポンプが使いものになるとわかったので、エアーリフトポンプを使って上部設置タイプのろ過装置を自作してみました。

初心者の方でも安価で簡単に作製できるろ過装置です。
小さい水槽で投げ込み式ろ過装置を使っている場合のステップアップに丁度いいと思います。
  • 安価に作るために、材料はできるだけ百円ショップで揃えました。
  • 簡単にということで、接着剤を使いません。
  • 水漏れの心配を減らすため、上部設置型とします。

2013年5月24日金曜日

エアーリフトポンプの実験 ―ろ過装置自作前夜―


ろ過装置の自作にあたって、「水中ポンプを買わなきゃいけないか~」と思っていたところ、ネットでエアーリフトポンプなるものを見つけました。
エアーリフトポンプは、エアーだけを使って揚水するようです。

そこで、手持ちのエアーポンプを使ったエアーリフトポンプが水槽のろ過装置に使えそうか簡単な実験をしてみました。